佐賀県白浜農産「玄米さがびより」

【現在料名】
・原材料   単一米
佐賀県白石・白浜農産「さがびより」 21年産
・生産年度  2021年産
・量と目安
さがびより  3合(茶碗6杯分)、2kg12合分(茶碗24杯分)、5kg30合分(茶碗60杯分)

¥490¥3,700 税込

クリア
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説明

<お米の特徴>

佐賀県のホープ品種、「さがびより」の玄米。玄米はビタミン・ミネラルが豊富で、食物繊維は白米の5倍近く含まれています。白浜さんのさがびより玄米は、モサっと感が少なめで、玄米としての旨味を楽しめる、玄米苦手な方でも玄米好きな方も満足させられる信頼があります。もともと、さがびよりという品種自体が大粒で、そのポテンシャルを活かし、弾力のある食感を伸ばす育て方をされている白浜農産・さがびよりならではの玄米テイストだと考えます。カレーなど味が濃い食べ物との相性は、同じさがびよりの白米よりも断然いいです。白浜さんのさがびよりは、甘みよりも「粒感・弾力」に振り切っているからです。ただ、その粒がコーティングされるタレ系のおかずと合わせたらさがびよりは天下一品ですし、白米の甘みは中間ですが、お米の旨味はありますので、、、白米でもカレーはうまいです(笑)。とにかく、白浜さんの玄米さがびよりは一度召し上がってください。

<生産者  佐賀県白石・白浜農産 白浜学さん>

白浜さんは、農協に卸すためのお米作りではなく、お客さんの「食べたときの美味しさ・安全」が、お米作りの指針です。お米の値段付けは、粒の大きさや形などの「見た目」が大きな要因となって価格が分けられるため、化学肥料や農薬を多く使っている農家さんも多くみられます。白浜さんのさがびよりは、日本で最も出品数が多い米・食味分析鑑定コンクール国際大会で特別優秀賞を受賞しています。それは、「食べたときの美味しさ」で勝負したい白浜さんの一つの証明です。地方に行くと、「かわいそうだなー。ここの田んぼに今水をあげたい」と白浜さんは田んぼチェックをしているそう。(と奥さん証言)美味しいお米を作ってもなお、さらにもっと美味しく、また近隣の農業仲間ごと、お米農家の未来を創っていく、白浜さんのさがびよりを多くの人に届けたいです。

<炊き方のススメ>
土鍋
<仕込み①研ぐ>
白米の時より少し強くこすることで傷をつけてあげると浸水が早くなります。ゴシゴシめです。

<仕込み②浸水>
浸す時間は 最低5時間。長い、長いですよね、、、私たちは寝る前などに浸水させたり、ジップロックに水ごと入れておいたりしています。長い時間浸水させることでふっくら出来ます。 もっちりな玄米が炊けないと言っている人の多くの理由はこの浸水が耐えれない人たちですね。ゴリゴリ感が残っちゃうやつです。

<炊く時の水加減>
通常水量の1.3〜1.4倍を目安に。
私たちは、「2合の場合は500ml、3合の場合は750mlくらい」です。
お好きな加減を見つけて行ってください。

<炊き方>
1.鍋にお米と水を入れて、アクぬきと柔らかく炊くために塩をひとつまみ加えて中強火(鍋底から火がハミ出ないくらい)にかける。
2.沸騰したら弱火にして、1合:20分、2合〜3合:25分、4〜6合:28分を目安に火入れする。
3.中の水分がなくなってきたら、最後30秒程強火にして粒立ちさせる。
4.火を止めて、10分蒸らしたら完成。

【保存方法】
お米は野菜同様、生鮮食料品です。
玄米・精米ともに高温多湿を避けて保管して下さい。
春先からは、密封できる容器や袋に移し替えて、
冷蔵庫の野菜室で保管されると防虫対策にもなります。

なお季節に関わらず、
精米したお米は酸化が進むので、
1か月程度を目安にお召し上がりください。

追加情報

重さ 該当なし
数量

玄米さがびより3合, 玄米さがびより2kg, 玄米さがびより5kg